福祉ヴィレッジ構想

​多世代共生型施設整備事業

福祉ビレッジの全体像
子育て+高齢者+障がい者が一緒に過ごせる場所づくり
地域の方のご要望にそい
伝馬公園の公園機能を存続させながら福祉施設を建てる計画
現状の伝馬公園
歴史があり、思い出詰まった公園を残して欲しいという思い
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議員としてどのような判断をしていけばよいのか、大いに迷う問題です。

​地域の方の『公園を残して欲しい』という声と現在の施設利用者の『建設を進めてほしい』をどう判断するか?

​福祉ビレッジの考え方は、子どもたち、お年寄り、障がい者の方などが一緒に過ごし、副次的な効果を産み出す施設としては最良の施設であり、新しい桑名市のセーフティーネットになりうると考えます。この考え方に議員でも反対する人は少ない(一部反対される方も)。ぜひ実現したい、新しい福祉の形である。昔ならば、3世帯同居が当たり前の時代でお年寄りとの接点は自然に形成されていたが・・・。

​問題点の整理

①場所は伝馬公園でなければならないのか?→

A:保育所という機能は通園する子どもたちのために大きく地域を変えることができない

B:この地域では公共用地が他にない

​C:ここにできなければ計画自体がほぼ消えてしまう可能性が大

​②公園は一時避難所、避難所がなくなることは問題だ→

A:3階建ての建物を避難所にすることで、地震だけではなく、津波・高潮・洪水などの水の災害時には高台避難することができるより高度な指定緊急避難所にかえることができるのではないか?

③市民の思い出の公園を残してほしい

A:公園として40%の敷地を残し、さらに新しい制度(P-PFI)を利用し民間事業者がカフェなどを併設できるようにした計画になっている

B:障がい者が働ける場所も併設している。

​C:住民が集える屋根つきの地域交流スペースや、公園を利用したヨガ教室などを地域の方と一緒に行える、まさに新しい公園として期待できるのではないか?