桑名市議会議員

とみた かおるの

市政への架け橋 

新しい発想で桑名を変える!!

ご挨拶

 

​ 4年前に志を決め、この世界に飛び込んだ時は本当に勇気が必要でした。もともと愛知県の出身で、頼る同級生や親類なども少なく、まさに崖っぷちの挑戦でした。『本人』というタスキをかけ、ひたすら誠意を伝えたい、ありのままの自分を見ていただきたいと交差点に立ち続けました。あの当時の熱い思いは今も変わっていません。

 努力したら報われる社会を目指し、とみたかおる『本人』自身も更なる努力を続けたいと思い、活動を続けております。『夢見るおっさん 49歳 とみたかおる 』まだまだがんばります!!

ご声援よろしくお願いいたします。

 

 とみたかおるの夢

活動報告のタイトルに 『夢』 という言葉を入れるには勇気がいりました。

夢なき時代に少しでも あかり をともせればというのが私の思いです。

 2015年にヒットしたドラマ『下町ロケット』の主人公の佃も、自分たちの小さな工場の部品を使ってロケットを宇宙へ飛ばすという夢を持って戦っていました。『どんな難問にも必ず答えはある 挑戦し続ける限り必ず答えは見つけ出せる・・・』そんな継続的な努力で自分の『夢』をかなえます。(ドラマの中の話ですが) どんな時代でも夢は必要です。これからの日本をになう若者たちにもこの青臭いかもしれない『夢』という言葉をぜひ語って欲しいとの思いからこのタイトルを付けました。

とみたかおるは まちを便利し 「自分のこどもたちや孫の世代が夢をもって生きられるよう」 という夢を持ち続けます。まさしく政治の世界も難問だらけです。どうしたら世の中の仕組みを便利に変えることができるのか?若い人たちが夢を持ち続けられるか?

​ 日本の財政状況はこれからどうなるのか?

人口減少社会の中で持続可能な世の中にするためには?

そんなことを考えながら活動を続けてまいります。

 

一つのヒント

 桑名市も日本も同じ悩み、「増える借金、減る子供」 という大きな問題に悩まされています。無駄を見直すとこも重要ですが経費削減だけでは限界があります。 先日テレビである村の「出生率1.86人の奇跡の村」という特集をやっていました。 (桑名市の出生率は1.43人)

 若者たちがどんどん移り住み、175戸の村営住宅は満室、また若い人たちは「2人目も育てたい」と言っています。住宅補助・出産入学祝金・高校生までの医療費無償化などの施策を村が行っています。気になるのは財源をどのように確保しているのか?ですが。

 例えば小さな公共事業などでは、村で材料だけを買い、作業は村の人たちがおこないます。まさに「身を切る改革」で年間予算23億の村で7億円の基金を捻出しています。新しい街づくり・少子高齢化への対応のヒントがこの村にあるのではないでしょうか?

 
 

政治こそ未来に向かって明るい夢とビジョンをみせるべき   馬鹿なやつと言われても

とみたかおる は夢を語ります。