はじめまして とみた かおる です

profile

住所 桑名市赤尾台9丁目29番地

本名 冨田 薫  (とみた かおる)

   1969年 6月4日生まれ

経歴 1988年 愛知県立津島高校卒業

   1991年 明治学院大学中退

   1991年 ユーストア入社

   2013年 赤尾台連合自治会長

   2014年 ユニー株式会社 退社

   2014年 赤尾台まちづくり委員会委員長

         2014年 桑名市議会初当選

 2018年9月 総務安全委員会委員長

         桑名・いなべ・木曽岬・東員

         広域連合委員

​         議会改革推進委員

         現在 会派 絆

​特別立派な経歴はございません。

健康とまっすぐさだけがとりえです。

     

 このたび、新しいチャレンジをすることに致しました。

政治家という職業は非常に人気がないのが現状です。

今でも若者が一番なりたくない職業NO1だそうです。

 

 私、とみた かおるも今までは興味もなく人任せで自分が何を言っても世の中は変わらない、だれかがやってくれるものなんだという意識でいました。

 

 昨年地元の自治会長をやり色々なことに取り組む中で微力ながら街を変えることができたことで政治とは身近な生活のことで遠い世界のものではないということに気付きました。

防犯灯一つ設置するにも「賛成」意見もあれば「反対」意見もある。 

 その中でどっちが皆の暮らしにとって「住みやすい?」かを考えて「より暮らしやすい」を導き行動することが本当の政治であると気づきました。

 

 問題の大きさは違いますが「集団的自衛権」の問題と

「街の防犯灯」も基本的には同じ、理解してもらえるまできちんと説明することが重要だと…。

 バス停前は防犯灯新設工事で明るくなりました。

 次は地域・桑名の街全体が明るく楽しく便利な街になるよう、皆さんの意見に耳をかたむけ努力したいと思います。

 

 そして子供たち・若者が夢を持てる政策を打ち出していきたいと思います。人口減少・少子化社会をくいとめるためにも。

 

なぜこの道を選んだのか?と聞かれます。

 20年前友人のスピーチで「少子化対策」という

お題目で語りました。

「人口ピラミッドを見る限り20年後は、人口減少で我々の暮らしはますます大変になる。もし私が今総理なら・・・。」

 と冗談半分・本気半分でスピーチしました。

そのころにもすでに人口減少はわかっていたのす。でも結局何の手も打たれず今日まで来てしまいました。

その時も自分の中には「誰かがやってくれるだろう・・・。」という他人任せだったのです。あの時もっと声をあげていれば・・・

 だから今こそ微力ながらかえてみたいと、若い人たちが夢をもちこの国の未来を描けるように明るい明日を描きたいと…手遅れだと今言われても若い人たちも我々も困ります。

 これも一つのこの道を選んだ理由です。

 地域で起こる問題も国で起こる問題も無関心でいれば永遠に解決できないし、子供たちに先送りされてしまいます。世の中を平和に導くには政治がもっと発達していくことが重要であると思い決断致しました。

 

 実際無関心であったゆえ政治・国・政策など何もわかりませんが。

一つだけわかっていることがあります。

 

 世の中は「うばいあえば足らぬ、わけあえば余る」

きれいごとかもしれません、実際は世の中はそうでないかもしれません。でもそういう世の中に変わって行けば必ず暮らしやすい街へ変わっていくのだと私は思います。

 

 少子高齢化の中でますます大変になるこの世の中で若者たちに明るいビジョンを大人たちが魅せていく、「これからの日本は明るいんだ」と建設的な政治を子供たちに教えていく、魅せていくそれがこれからの政治に対する期待なのではないかと思います。

世の中は・・・

​ そして決断したのはこの言葉に出会ったからです。

それでもなお、人を愛しなさい 
人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

ケント・M・キース 

1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

2.何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

3.成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。 

5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

6.最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

9.人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

10.世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善をつくしなさい。

私が決断にいたった理由

​会社員の時に読んだ、たった三冊の本

人生すべて当たりくじ

​​くじ引きで自治会長になった自分の人生をなげくよりも、前向きにプラス思考で考えよう・・・。そんな一冊でした。

『はずれくじだと思って人をうらやんでも何も状況は変わらない・・・常に当たりくじだと信じこみ前向きに考えれるようになった』小売業で働く人にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

働く君に贈る25の法則

一生懸命頑張る後輩たちをどうやって育てていくか?その時に手に取った一冊でした。その中で『人生の意味を見つけるための逆説的の10か条』という話が出てきて、ぜひその本を読んでみようと思いました。

​人生の意味を見つけるための逆説の10か条

人がなんといおうと、どんな仕打ちを受けても、人のためになるのであれば進めていくべきだ・・・という力強いメッセージです。マザーテレサもこの言葉をいつも壁に貼り付けてこの呪文を唱えたとか・・・?

この10条の意味は本当に重みのある言葉であり、実際にこのようなシーンに人生経験の中でぶつかることがあります。その時こそこの言葉を自分の中で繰り返す・・・

​そして決断に至ったのでした。

tomita

kaoru