​星川交差点の改良工事

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一号線の宮前交差点の改良工事を見て、これなら星川の交差点もできるのでは?と思い提案してきました。

『これならできるのでは?』と思ったのは、調べたところ三角地帯は行政の用地であり、右折レーンを2車線に拡張することは、用地買収が必要がなく比較的安くスムーズに工事ができるのではと思ったからです。

​自治会長時代に、提案し、資料を作り、桑名の土木事務所にも要望活動を行ってきました。

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味をしめて、坂井橋の渋滞対策を考え続け、2つ目の要望活動を行いました。

『四日市の生桑橋』の改良工事で、橋梁の部分拡張

これならいけるのではないかとの思いで、県の事務所に伺いましたが『坂井橋は老朽化しており、建て替えの検討が必要なので、難しい』との回答でした。

さらに負けじと次の3つ目の渋滞対策を考えました。

​名古屋市内の庄内川の堤防でよくみられる『堤外アンダーパス』(☝写真参照)

『アンダーパス』という手法で安くて効果のある方法を考え、県の事務所に行きましたが、

『アンダーパスは危険であり、現在新しく設置することは考えていない』とこちらも残念な結果となりました。

引き続き『どんな難問にも答えはある』と・・・

​坂井橋・星川付近の渋滞対策を考えていきたいと考えています。

​20220928